ミラノ五輪で銅!中井亜美選手の快挙に地元・新潟からも祝福の声「朝から泣いた」「誇りに思う」

ミラノ・コルティナオリンピック・フィギュアスケート女子で新潟市出身の中井亜美選手が見事、銅メダルを獲得しました。この中井選手の快挙に県内も沸いています。

ミラノ・コルティナオリンピック・フィギュアスケート女子で新潟市出身の中井亜美選手が見事、銅メダルを獲得しました。この中井選手の快挙に県内も沸いています。

【齋藤正昂アナウンサー】
「中井選手の銅メダル獲得から1時間あまり。地元・新潟駅では早くも号外が配られています」

新潟駅では銅メダルの獲得を知らせる号外が配布され、300部がわずか30分足らずでなくなってしまいました。

【号外を受け取った人】
「中井選手は新潟の方だから、結果が気になっていたのですごくうれしい」

【号外を受け取った人】
「もう、うれしい限り。朝から泣いた」

【号外を受け取った人】
「すごく感動した。号外もらいに来るために来た」

さらに、中井選手の母校である新潟市中央区の女池小学校では…

【長谷川珠子アナウンサー】
「教室に準備された“夢と感動をありがとう”の文字。女池小学校の児童たちが祝福の気持ちを込めて色を塗っていきます」

20日朝の吉報を受け、5・6年生の児童がお昼休みに校舎に掲示するメッセージを一文字、一文字、丁寧に塗っていました。

作業をする児童の表情もどこか誇らしげ。

【児童】
「銅メダルをとって誇りに思っている」

【児童】
「私は2年前くらいまでフィギュアスケートをやっていた。トリプルアクセルというのは本当にすごいと思う。一つ一つの動きが滑らかだし、笑顔もかわいくてすごい」

表彰台でも弾けた中井選手の笑顔。17歳の高校2年生が4年に1度のスポーツの祭典で輝きを放つ姿は児童に大切なメッセージを送ってくれたようです。

【児童】
「努力は大事だなと。今やっていることも、頑張ればあんなふうになれるかなと希望になった」

児童の希望の光となった中井選手。大舞台でも自分らしく輝けた理由はこれまでの努力を信じられたことにあると話します。

【中井亜美 選手】
「頑張ってきた自分をしっかりと信じることができて、それがいつも通りの自分になれたポイントだと思う。今まで頑張ってきたことは無駄じゃなかったんだなと感じる」

最終更新日:Fri, 20 Feb 2026 18:39:12 +0900