
新潟市で21日、電車の車内放送やドアの開閉などを担う車掌の職業体験イベントが行われました。
21日、新潟市中央区で行われたのはシミュレータを使った電車の車掌の職業体験です。
このシミュレータは車掌の訓練にも使われているもので、参加者は時間ごとに貸し切りで車内放送やドアの開閉、駆け込み乗車への対応など、実際の車掌の仕事に挑戦しました。
参加者は:
「いつも快適に乗らせていただいているが、その背景には運転士さん車掌さんがこういう仕事をされている上で成り立っているんだなと(分かった)」
JR東日本新潟支社は今後も同様のイベントを企画していきたいとしています。




