男子スキークロスに新潟県勢2人が出場!地元の声援受けて古野慧が4位入賞 須貝龍は初戦敗退も労いの声

ミラノ・コルティナオリンピック男子スキークロスが日本時間の21日夜に行われ、古野慧選手が4位入賞。地元・長岡市からも大きな声援が送られました。

ミラノ・コルティナオリンピック男子スキークロスが日本時間の21日夜に行われ、古野慧選手が4位入賞。地元・長岡市からも大きな声援が送られました。

タイムトライアルで2位に入った古野慧。その勢いで決勝トーナメント1回戦・準々決勝を勝ち上がると、準決勝では前回の金メダリストらに競り勝って決勝進出を決めます。

地元・長岡市で行われたパブリックビューイングも盛り上がりを見せます。

そしてメダルをかけた運命の決勝。古野は後方につけ、最後まで前の選手を追いましたが、わずかに及ばす4位…大健闘の滑りに惜しみない拍手が送られました。

【子ども】
「決勝まで行ってすごかったけど、そこで負けてすごく悔しい」

【子ども】
「かっこいいと思ったし、自分もああいう立場になって滑ってみたい」

【長岡市出身・古野慧選手】
「大きく成長できた4年間だったと思うし、この大舞台で自己ベストの成績を出せたのは本当によかったと思うんですけど、最後(メダルを)取りきれないのが悔しい」

一方、股関節脱臼などの大けがを負ったまま大会に臨んだ胎内市出身の須貝龍は1回戦で組3位となり初戦敗退。最後まで困難に立ち向かった姿に地元からは労いの拍手が送られました。

【胎内市出身・須貝龍選手】
「この2カ月リハビリだけをやってきたこともあってどうしても体が思うように動かなかった印象。痛みなくコースを滑れて今できる全力を出せたのはよかったと思う」

最終更新日:Sun, 22 Feb 2026 18:00:20 +0900