

3月1日、明治安田J2・J3百年構想リーグでFC今治と対戦したアルビレックス新潟は2-0で勝利。今シーズン初、リーグ戦では約1年半ぶりの連勝となりました。
両チーム、今シーズン初の連勝を目指すアウェー・FC今治戦。
【船越優蔵 監督】
「今週、先週と良い取り組みができたので、それを継続してやっていけたらと思う」
チャンスが生まれたのは前半30分。古巣対決となる加藤のクロスに前回得点を挙げたモラエスが頭で狙います。
これは惜しくもキーパーに阻まれてしまいますが、その1分後でした。
キャプテン・藤原のクロスに今シーズン初出場の小野が反応。一度は跳ね返されたものの、最後はこぼれ球を押し込み、見事先制点を決めます。
【今季初出場 小野裕二 選手】
「良い崩しで良いボールが来たので、1回目はカットされたが、すぐ体が反応して詰められたのでよかった」
しかし、1点リードで迎えた後半は終始今治ペースに。それでも失点を防ぎ続けたアルビに試合終了間際、追加点のチャンスが。
途中出場の落合が倒されPKを獲得すると、これを藤原が確実に仕留めて試合終了。
2-0で前節に続き完封勝利を挙げたアルビは、今シーズン初・リーグ戦では約1年半ぶりの連勝となり、次節のホーム開幕戦へ勢いをつけました。
【船越優蔵 監督】
「勝ちながら(課題を)修正していくところは、選手がたくましく勝利を目指してやってくれている。本当にうれしいの一言。(ホームで)選手が躍動する姿を見せられるのがすごく楽しみで仕方ない。良い形で帰れてよかった」
アルビの次の試合は3月7日、高知ユナイテッドSCとのホーム開幕戦です。
最終更新日:Mon, 02 Mar 2026 22:00:00 +0900



