
春の訪れを感じさせる花、『パンジー』と『ビオラ』をご紹介します。ガーデニング初心者にもおすすめだということです。
柔らかな日差しに包まれた3月2日朝の新潟市中央卸売市場。
【氏田陽菜アナウンサー】
「春らしく暖かい日が増える中、今続々と入荷しているのが鮮やかなパンジーとかわいらしい色合いのビオラです」
どちらもスミレ科に属していて、見た目がよく似ていますが…
【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「パンジーが大ぶりな花を咲かせるのに対して、ビオラは小ぶりでかわいらしい花をたくさん咲かせてくれるという特徴がある」
一輪が大きいパンジーは存在感が大きく、花壇の主役として植えるのにぴったり。中でも花びらの色が2色からなるものが人気だといいます。
一方、小ぶりなビオラは色の種類が豊富でほかの花を引き立たせることもできるのが特長。特に色のグラデーションを楽しめる品種が注目されているということです。
それぞれ異なる魅力を持つパンジーとビオラですが、共通するのは花の丈夫さ。
【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「水やりを忘れてもすぐに枯れるわけではないので、気軽に楽しんでもらえたらと思う」
土の表面が渇いたら水をあげ、枯れてきた花を摘み取ることで長持ちするといいます。
【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「今のうちに購入して植えておけば、5月ごろまで楽しめる」
価格も例年並みとなっていて、ガーデニング初心者にもおすすめだということです。
【新花総務部 池田紀行 課長補佐】
「外はちょっとまだ寒いが、ぜひ土いじりをしてもらって、パンジー・ビオラをきれいだなと思ってもらえたら、私たちもとてもうれしい」
庭先やベランダに取り入れて、生活に花を添えるのもいいかもしれません。
最終更新日:Tue, 03 Mar 2026 05:10:00 +0900



