
新潟県村上市出身でスノーボードハーフパイプの平野歩夢選手が5日、東京で開かれたイベントに出席し、早くも4年後のオリンピック出場に意欲を見せました。
北京五輪での金メダルを含めこれまでオリンピック3大会でメダルを獲得している村上市出身の平野歩夢選手。
大けがを抱えて出場した2月のミラノ・コルティナ大会では4回転半の大技を成功させたものの得点が伸びず7位に終わっていました。
約3週間が経った5日、東京で開かれたイベントに姿を見せた平野選手はケガは回復に向かっているとした上で早くも4年後のオリンピック出場に向け意欲を見せました。
【平野歩夢選手】
「4年後に次こそピークを持って行けるようにまた準備をしていきたい」
平野選手は、地元の人に夢や希望を持ってもらえるような姿を届けたいと話しました。
最終更新日:Fri, 06 Mar 2026 12:18:04 +0900




