
サッカー、アルビレックス新潟は3月7日、明治安田J2・J3百年構想リーグのホーム開幕戦に臨みます。選手たちは9カ月ぶりのホームでの勝利をサポーターに見せたいと意気込んでいます。
【吉田優アナウンサー】
「日差しは出ていますが、空気はひんやりしています。暖かい宮崎の地から一転、新潟で7日に向け、さらなる強化を図ります」
聖籠町のアルビレッジで練習を行ったアルビレックス新潟。
現在2連勝中の選手たちはリラックスした表情を見せ、汗を流しました。
ここまでアウェー4連戦で3勝1敗のアルビ。船越監督はチームとしての手応えを感じているようです。
【船越優蔵 監督】
「まだまだ改善しないといけないところはあるが、徐々に自分たちのやりたいことができる時間が長くなってきた印象」
こうした中、7日戦う高知ユナイテッドSCは、今シーズンここまで全試合で複数得点を挙げている高い攻撃力が武器です。
アルビはキャンプから強化を図っている“積極的な守備”がポイントの一つとなります。
【藤原奏哉 選手】
「(高知は)身長はそこまで高くないが、アグレッシブにどんどん前に前に来るチーム。背後をしっかり狙って、前へ前へ進むというところは今年意識している」
一方、攻撃面でも2戦連続で複数得点を挙げていて状態は良いようです。
【マテウスモラエス選手】
「自分の感覚では良い流れにのっているので、7日の試合でもその流れにのれるように頑張りたい」
リーグ戦では去年6月以来、約9カ月ホームでの白星がないアルビ。チームは多くのサポーターと喜びを分かち合うべく、ホームでの勝利に強い思いを持って臨みます。
【船越優蔵 監督】
「2カ月離れた家族や知り合い、友達・恋人・サポーターの皆さんに今年のアルビはどうか、自分のプレーはどうかというのを早く見せたいという彼らの心境がすごく伝わってくる」
【藤原奏哉 選手】
「ホームで勝つ姿をサポーターに見せたいし、キャプテンとしてチームを鼓舞したり、勝利につながるようなプレーで臨みたい」
7日のホーム開幕戦は午後2時キックオフです。
最終更新日:Fri, 06 Mar 2026 22:00:00 +0900



