
東京電力・福島第一原発事故の発生から15年となった3月11日、柏崎刈羽原発で稲垣所長が訓示し、安全最優先の意識を求めました。
3月11日、黙とうを捧げた東京電力・柏崎刈羽原発の所員たち。
今年1月、14年ぶりに柏崎刈羽原発が再稼働したことを踏まえ、稲垣武之所長は「これまでの3.11とは違う意味を持っている」と訓示しました。
【柏崎刈羽原発 稲垣武之 所長】
「爆発した福島第一の1号機と3号機をあわせた出力よりも大きい出力の6号機を運転し、管理している。これは全員が忘れてはいけない」
3月18日に営業運転の再開が予定される中、稲垣所長は絶対に事故を起こしてはいけないと呼びかけました。
最終更新日:Thu, 12 Mar 2026 16:23:31 +0900


