

2021年、新潟市内のリース会社から約4400万円を騙し取った疑いで51歳と47歳の男2人が逮捕されました。
詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕されたのは、横浜市戸塚区に住む会社員の男(51)と東京都墨田区に住む会社員の男(47)の2人です。
2人は共謀し、2021年1月下旬、新潟市内のリース会社に対し、建設機械等の買受販売、レンタル等を業務とする会社の社員である47歳の男が建設機械の所有を装い、当時、建設機械の賃貸、販売、輸出等を業務とする会社を経営していた51歳男が「47歳男が所有している建設機械を購入すれば、当社がリースを受ける。その機械のリース先は新潟市内の会社に決まっている」などと嘘をついて信用させ、51歳男がリース会社と建設機械売買契約およびリース契約を締結し、同年3月上旬、リース会社から47歳男の会社の銀行口座に建設機械の購入代金4399万9450円を振り込み入金させて騙し取った疑いがもたれています。
また、51歳男は建設機械の譲渡証明書1通を偽造し、リース会社に提出して行使した疑いももたれています。
警察によりますと、47歳の男は建設機械を所有しておらず、リース会社には、最初リース料の支払いがあったものの、その後に支払いがなくなったことで騙されたことに気づいたということです。
警察は2人の認否について明らかにしていません。
警察が事件の経緯や余罪などについて詳しく調べています。
最終更新日:Sun, 15 Mar 2026 10:00:00 +0900


