“新潟ハーフマラソン”で4000人が力走!五泉市出身・横田俊吾は現役ラストランに「とてもありがたいこと」

3月15日、新潟市でハーフマラソンの大会が開かれ、十日町市出身の服部勇馬選手が優勝。五泉市出身の横田俊吾選手は現役最後の走りとなりました。

3月15日、新潟市でハーフマラソンの大会が開かれ、十日町市出身の服部勇馬選手が優勝。五泉市出身の横田俊吾選手は現役最後の走りとなりました。

今年で9回目を迎えた新潟ハーフマラソン。

ゲストランナーには、東京オリンピックに出場した服部勇馬選手や箱根駅伝で活躍した山本唯翔選手のほか、このレースを最後に現役引退を表明した横田俊吾選手の3人も出場しました。

レースには18歳から82歳までの約4000人が参加し、雨が降る時間帯もある中、約21kmの道のりを駆け抜けます。

【参加者】
「広大な風景が見られて、すっきりした気分で走れた」

【参加者】
「最高。また走りたくなった」

レースは最終盤、服部選手が今年の箱根駅伝に出場した選手を含む8人による競り合いを制して優勝しました。

【服部勇馬 選手】
「今の自分の力を100%出すレースにしたかったので優勝できてとてもうれしい」

【横田俊吾 選手】
「(最後に)地元で走れたことは巡り合わせとしてとてもありがたいことだし、周りに感謝しなければいけない」

トップランナーや市民ランナーの力走に沿道からは大きな声援が響いていました。

最終更新日:Tue, 17 Mar 2026 11:00:00 +0900