「急性大動脈解離」で手術した新潟・加茂市の藤田明美市長 集中治療室から一般病室へ「激励のメッセージに感謝したい」

新潟県加茂市は17日、急性大動脈解離で手術した藤田明美市長について、16日に集中治療室から一般病室に移ったと発表しました。退院時期については未定としています。
NST新潟総合テレビ

新潟県加茂市は17日、急性大動脈解離で手術した藤田明美市長について、16日に集中治療室から一般病室に移ったと発表しました。退院時期については未定としています。

藤田明美市長は3月4日午前9時半から開かれていた加茂市議会の3月定例会に出席していましたが、午後に体調不良を訴え、ドクターヘリで県央基幹病院に救急搬送されました。

搬送先の病院で検査を行った結果、急性大動脈解離であると診断され、5日に手術を行っていました。

加茂市によりますと、藤田市長は順調に回復していて、16日に集中治療室から一般病室に移ったとの連絡が市長からあったということです。

藤田市長は「この間、多くの皆様からご心配をいただき、また激励のメッセージを頂戴していることに大変感謝している旨をお伝えしたい」ということです。

また、退院の時期等は未定としています。

最終更新日:Tue, 17 Mar 2026 11:38:17 +0900