
新潟市のアグリパークで3月、2匹のヤギが誕生。その愛くるしい姿を見ようと、施設は連日、親子連れなどでにぎわっています。
「ひなこさ~ん」
子どもが呼びかけるその先にいたのは、新潟市南区のアグリパークで生まれた2匹のヤギ。
メスの『ひなこ』とオスの『あまね』です。
お母さんは6歳の『るみ』。ひなことあまねを含め、これまでに15匹の赤ちゃんを生んできました。
【新潟市アグリパーク 安澤功次 インストラクター】
「ベテランのお母さんだが、結構年配なので心配だった。人間でいうと50~60歳」
出産は3月12日の早朝。
高齢出産、そして寒い日の出産となりましたが、職員が駆けつけたときには、すでに2匹とも無事に生まれていて、元気に母乳を飲んでいたということです。
この日は特別に、まだ生後4日目のひなこを抱っこさせてもらいました。体重はすでに約6kgです。
【藤森麻友アナウンサー】
「意外とずっしり。生後4日目でもこんなに大きく成長しています。かわいくて、温かいです」
すくすくと育つ子ヤギたち。その愛らしい姿に、訪れた人たちも魅了されていました。
【訪れた人】
「とてもかわいいと思った」
【訪れた人】
「子どもがヤギの赤ちゃんを見たいと言ったので来た」
【子ども】
「かわいい」
【訪れた人】
「(子どもに)心優しい人になってほしい」
【新潟市アグリパーク 安澤功次 インストラクター】
「ここは子どもたちが勉強する場なので、子どもたちが来て、触って、見て、勉強して、楽しんで帰ってもらいたい。子ヤギたちには人懐っこい子になってほしいと思う」
アグリパークではこのほか2匹のヒツジも出産を控えていて、今後、春のベビーラッシュを迎える予定です。
最終更新日:Tue, 17 Mar 2026 22:00:00 +0900



