「後ろの車が付いてこなくなった」国道を走っていた車が突然道路からはみ出す事故 運転代行員の男性が運転中に”心筋梗塞”で死亡 新潟・加茂市

3月18日未明、新潟県加茂市内の国道を走行していた車が道路から外れる事故があり、車を運転していた男性が死亡しました。
NST新潟総合テレビ

3月18日未明、新潟県加茂市内の国道を走行していた車が道路から外れる事故があり、車を運転していた男性が死亡しました。

死亡したのは、阿賀野市下黒瀬に住む運転代行員の男性(56)です。

男性は3月18日午前2時半過ぎ、加茂市下条の国道を仕事の同僚と車2台で三条市から新潟市方面へ直進していたところ、突然男性が運転していた軽自動車が車道を外れ、草木に突っ込んだということです。

その後同僚から「後ろの車がついてこなくなった。戻って確認したら車が道から外れて落ちていて、男性の意識もないようだ」と消防に通報があり、事故が発覚。

男性は意識不明の状態で三条市内の病院に搬送されましたが、事故から約2時間後に死亡が確認されました。死因は心筋梗塞でした。

最終更新日:Thu, 19 Mar 2026 11:00:00 +0900