
漏電に関する警報が鳴ったことを受け、現在、発電と送電を停止している柏崎刈羽原発6号機。
3月18日に予定していた営業運転の再開は原因の調査と対策のため延期していました。
【柏崎過刈羽原発 菊川浩 ユニット所長】
「金属疲労が蓄積していて、その後、亀裂が発生し、進展したものと推定」
調査の結果、警報は漏電ではなく、発電機につながる部品が金属疲労により破損したことが原因だったということです。
東京電力は3月21日までに対策を講じた部品と取り換え、翌日の発電再開を目指す方針です。
最終更新日:Fri, 20 Mar 2026 08:09:18 +0900



