

春のセンバツ高校野球、日本文理は21日の1回戦で高知農業(高知)と対戦しました。打線がつながり8-1で勝ち、15年ぶりの初戦突破です。
15年ぶりのセンバツ勝利を目指す日本文理は、21世紀枠選出の高知農業と対戦しました。
日本文理は2回表、1アウト1・3塁のチャンスを作ると、エースの染谷がライトへの犠牲フライを放ち、1点を先制します。
その後、相手のミスなどもあり3点を追加。
4回裏に1点を返されますが直後の5回、2番・吉田流太がライト前ヒットで出塁すると、3番・秦、4番・渡部、5番・臼木のクリーンナップの連続タイムリーでこの回3点を追加します。
自慢の打線がつながった日本文理は8-1で勝利し、15年ぶりに2回戦進出を決めました。
日本文理の2回戦は25日の第2試合、花咲徳栄(埼玉)と対戦します。
最終更新日:Sat, 21 Mar 2026 13:33:04 +0900




