

春のセンバツ高校野球1回戦で帝京長岡が宮城県の東北と対戦。5-1で敗れました。
春・夏を通じて初の甲子園に臨んだ帝京長岡。東北大会ベスト4の東北と対戦しました。
試合は初回、エース・工藤の立ち上がりが安定せず、押し出しで2点を先制されます。
工藤は2回にもタイムリーヒットを打たれるなど2失点。序盤から4点のビハインドを負います。
帝京長岡の反撃は2回裏、4番・松山のヒットを皮切りに1アウト2・3塁のチャンスをつくります。
ここで7番・松本のショートゴロの間に1点を返します。
しかし、7回にも1点を追加された帝京長岡は5-1で敗れ、初めての甲子園は悔しい結果となりました。
最終更新日:Mon, 23 Mar 2026 11:50:26 +0900




