
春のセンバツ高校野球。20年ぶりのベスト8進出をかけ、3月25日、2回戦に臨む日本文理ナインは24日、大阪市のグラウンドでバッティング練習に汗を流しました。
【日本文理 渡部倖成 主将】
「あした試合だというイメージを持って、ここは甲子園だというイメージ持って、周りからしっかり鼓舞しあう声かけで、全員でやっていきましょう」
午後1時から大阪市のグラウンドで練習を行った日本文理ナイン。2時間の練習をすべてバッティング練習に充て、バットを振り込みました。
25日の対戦相手、花咲徳栄の好投手・黒川を想定し、バッティングマシンの球速は140キロ以上に設定。速い球に目を慣らして25日の対戦に備えました。
文理打線が黒川など花咲徳栄投手陣をどう攻略するかが勝敗のカギを握りそうです。
【日本文理 渡部倖成 主将】
「1回、甲子園で試合を経験して緊張も多少ほぐれたと思うので、そのイメージのままあすもいってほしい。本当に雰囲気よく練習出てきているので、そのまま、あすにつなげたいと思う」
20年ぶりのベスト8をかけた戦いは3月25日の第2試合です。
最終更新日:Wed, 25 Mar 2026 10:15:36 +0900




