

新潟市秋葉区で接骨院を運営していたあすなろメディカルが、新潟地方裁判所から破産開始決定を受けたことが分かりました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、あすなろメディカルは2015年3月に設立され、新潟市内で接骨院「あすなろ接骨院」数店舗を運営してきました。
一般個人のほか、交通事故の治療や後遺症の治療、スポーツ選手のけがや打撲傷の治療などを手掛けていました。
新型コロナウイルスの感染拡大を境に客数が減少し、業績の落ち込みを補うために飲食事業にも着手しました。人気カレー店「うめやんkitchen」を傘下に入れたほか、就労移行支援・就労継続支援B型事業所「Be myself college」、カフェ「CAFED」も展開しました。
2024年12月期には売上高約3000万円を計上していましたが、連続赤字決算で資金繰りが更に悪化し、支えきれなくなったということです。
負債総額は約7000万円に上っているということです。
最終更新日:Fri, 27 Mar 2026 05:00:00 +0900




