老朽化で木製から鉄製に!新潟県スポーツ公園の“橋”を架け替え「合成木材で元の風合いを」

市民の憩いの場として知られる新潟市にある県スポーツ公園内の橋の架け替え作業が報道陣に公開されました。

市民の憩いの場として知られる新潟市にある県スポーツ公園内の橋の架け替え作業が報道陣に公開されました。

クレーンによって持ち上げられる長さ約9m、重さ600kgほどの鉄げた。

これは4月7日、報道陣に公開された新潟市中央区の鳥屋野潟にある県スポーツ公園内に設置されている橋の架け替え作業です。

この2つの橋はもともと木製で、1998年に公園内に設置されました。

設置から約30年が経過し、老朽化が進んだことから、今回初めて県が架け替え工事を進めています。

【工事を請け負う日建緑地 根本晋哉さん】
「木の風合いが残されていたので、見た目は木材だが合成木材。樹脂の混じった耐久性のあるものをかけることによって、元の風合いを持たせる」

橋の背骨となる橋げたは鉄製で、床板には腐りにくい合成木材を活用することで耐久性を高めるということです。

総工事費は約4000万円。6月末には工事が終わり、7月から公園利用者が渡れるようになるということです。

最終更新日:Wed, 08 Apr 2026 06:00:00 +0900