
川や海でのレジャーを楽しむ人が増える春の大型連休を前に、北陸地方整備局などが河川敷の安全点検を行っています。
4月13日、新潟市中央区のやすらぎ堤などで行われているのは、北陸地方整備局の職員などによる河川敷や海岸の安全利用点検です。
これは、川や海でのレジャーを楽しむ人が増える春の大型連休を前に、この時期に毎年行われているものです。
13日は北陸地方整備局の職員などが安心して利用できる水辺になっているか、危険な箇所が潜んでいないかといったポイントで河川敷を点検して回っています。
【北陸地整・信濃川下流河川事務所 栗林孝典 事務所長】
「暖かくなってくると、水辺での事故が毎年増えてくる傾向になっている。少しでも未然に事故を防ぐために、我々自身も施設の安全性を点検して、防げる事故は防いでいきたいと考えている」
やすらぎ堤では、遊歩道の一部にめくれなどが確認されたため、北陸地方整備局は関係者と連携しながら大型連休までに補修できるよう対応していく方針です。
最終更新日:Mon, 13 Apr 2026 12:07:30 +0900



