「パリ五輪出場権獲得を」飛び込み長岡市出身・荒木宥図選手 世界水泳へ意気込み【新潟】

7月に開かれる世界水泳の男子シンクロ板飛び込みに出場する、長岡市出身の荒木宥図選手が「パリ五輪の出場権を獲得したい」と意気込みを語りました。

NST新潟総合テレビ
7月に開かれる世界水泳の男子シンクロ板飛び込みに出場する、長岡市出身の荒木宥図選手が「パリ五輪の出場権を獲得したい」と意気込みを語りました。

長岡市出身の荒木宥図選手は、4月に開かれた飛び込みの全国大会で男子シンクロ板飛び込みに出場し優勝。
世界水泳への切符を手にしました。

荒木選手は5月24日に磯田達伸市長のもとを訪れ、オリンピック出場を視野に大会に向けた意気込みを伝えました。

【荒木宥図選手】
「(大会まで)あと2か月しかないので全力で練習に励んでいる。3位以内に入るとパリ五輪の出場権を獲得できるので、それに向けて頑張っていきたい」

世界水泳は福岡県で7月14日に開幕します。