【速報】新潟市長選挙 現職の中原八一氏が3期目の当選確実 現職・新人の三つ巴の争い制す 投票率は35.61%

任期満了に伴う新潟市長選挙は、25日午後8時に投票が締め切られ、NSTが行った出口調査と取材による情勢分析を加味し、現職の中原八一氏(67)が3期目の当選を確実にしました。
NST新潟総合テレビ

任期満了に伴う新潟市長選挙は、25日午後8時に投票が締め切られ、NSTが行った出口調査と取材による情勢分析を加味し、現職の中原八一氏(67)が3期目の当選を確実にしました。

元参院議員の中原氏は2018年の新潟市長選で初当選し、現在2期目です。

自民党の市議を中心に国会議員や県議の支援を受け、新型コロナウイルスや能登半島地震への対応など8年間の実績をアピールしたほか、白山エリアでの1万人規模のアリーナ新設や、産業活性化、子育て支援策の拡充などを訴え、支持を広げました。

一方、前新潟市議で立憲民主党や共産党、社民党の市議や国会議員などが自主支援した新人の青木学氏(60)と、同じく新人で経営人事コンサルタントの早武淳氏(60)は、市政の転換を訴えましたが及びませんでした。

投票率は35.61%で、前回選挙を3.51ポイント上回りました。

最終更新日:Sun, 25 Oct 2026 21:23:42 +0900