

任期満了に伴う新潟市長選挙は、25日午後8時に投票が締め切られ、NSTが行った出口調査と取材による情勢分析を加味し、現職の中原八一氏(67)が3期目の当選を確実にしました。
元参院議員の中原氏は2018年の新潟市長選で初当選し、現在2期目です。
自民党の市議を中心に国会議員や県議の支援を受け、新型コロナウイルスや能登半島地震への対応など8年間の実績をアピールしたほか、白山エリアでの1万人規模のアリーナ新設や、産業活性化、子育て支援策の拡充などを訴え、支持を広げました。
一方、前新潟市議で立憲民主党や共産党、社民党の市議や国会議員などが自主支援した新人の青木学氏(60)と、同じく新人で経営人事コンサルタントの早武淳氏(60)は、市政の転換を訴えましたが及びませんでした。
午後6時現在の当日投票率は17.22%で、前回選挙戦の同じ時間を0.45ポイント上回っています。期日前投票率は15.78%で前回を3.77ポイント上回りました。
最終更新日:Sun, 25 Oct 2026 20:00:00 +0900


