

11月3日午前、新潟県見附市でアパートの屋根の補修作業をしていた男性が転落し、死亡する事故がありました。
死亡したのは見附市元町に住む大工の男性(65)です。
警察によりますと、3日午前11時半過ぎ、見附市新町の工場敷地内で男性と一緒に作業をしていた作業員が、男性が地面に倒れているのを発見し「屋根の作業中に転落しました。声がけをしたが応答がありません」と110通報しました。
救急隊が現場に到着した際、男性は心肺停止の状態で頭から出血していて、長岡市内の病院に搬送されましたが午後1時半ごろ、死亡が確認されました。
男性は2階建てアパートの屋根の補修作業のため、はしごを使って屋根に上り作業していたところ、何らかの原因で約5~6メートル下のアパートに隣接する工場の敷地内に転落したとみられています。
警察が事故の原因など捜査を進めています。
最終更新日:Tue, 03 Nov 2026 19:50:00 +0900




