
明治安田J2リーグアルビレックス新潟は10月31日、カターレ富山と対戦。打ち合いとなった試合を2-3で落とし、ホームの連勝は7でストップしました。
ホーム7連勝中でリーグ2位のアルビが対戦したのは3位・富山。
サポーターの声援を受け、上位対決に勝利したいアルビは前半18分、シマブクの放ったフリーキックが相手のクリアミスを誘い、先制に成功します。
このまま勢いに乗りたいところでしたが、ここまでチームの攻撃をけん引してきたモラエスが負傷交代するアクシデントが発生。
すると、その5分後、富山の松岡に左サイドからミドルを決められ同点に。
さらに、後半の立ち上がり、コーナーキックからオウンゴールで失点。富山に逆転を許してしまいます。
それでも後半16分、加藤のロングボールに反応した若月がドリブルで左サイドを駆け上がり、最後はモラエスに代わり途中出場したイウリ!これで試合を振り出しに戻します。
しかし、後半32分、クロスのクリアボールを拾われ、最後は富山の坪井に反転しながらの強烈なシュートを決められ、再び追いかける展開となったアルビ。
白井のスルーパスから見事なトラップで笠井がシュートを放ちますが、これはクロスバー直撃。
さらに、途中出場のゴメスのクロスにイウリが頭で合わせますが、枠を捉えることができません。
試合はこのまま終了。ホーム8連勝はなりませんでした。
【船越優蔵 監督】
「同点に追いついたところまではよかったが、ここからもう一つというところで失点してしまったというところが全て」
首位・仙台も敗れたため、アルビの順位は変わらず2位。ただ、勝ち点差3以内で5チームがひしめく混戦となっています。
次節は中2日、アウェーで甲府と対戦。11月3日午後2時キックオフです。
最終更新日:Mon, 02 Nov 2026 22:00:00 +0900



