強風にあおられながらの式典会場入りも 二十歳のつどいで大人としての一歩踏み出す【新潟・新潟市】

冬の嵐が襲った3連休・・・新潟市中央区では11日、強い風にあおられながら華やかな振り袖や真新しいスーツを着て歩く若者たちの姿が見られました。

冬の嵐が襲った3連休・・・新潟市中央区では11日、強い風にあおられながら華やかな振り袖や真新しいスーツを着て歩く若者たちの姿が見られました。
開かれたのは二十歳のつどいです。

新潟市では今年度前の年より106人少ない7053人が二十歳を迎え、式典にはこのうち4100人が集まりました。

【二十歳の主張 成澤凛奈さん】
「当たり前の毎日と支えてくれる全ての人に感謝を忘れない謙虚な大人になりたい」

式典に出席した多くの若者から聞かれたのは両親や友人への感謝の言葉でした。

【出席者は】
「素直にうれしいし、20歳まで育ててくれた親に一番感謝したい」
「いっぱいわがままを言ったが、そういうのをちゃんと受け止めてくれて、本当に感謝しかない」
「(両親が)これまで20年間支えてくれたので当たり前が当たり前ではないことを今日ここで実感できたので、これから帰って感謝の気持ちを伝えたい」

20年の歩みに思いをはせた参加者たち。二十歳の大人として決意と共に新たな一歩を踏み出します。

【出席者:ゴルフコーチ】
「今ゴルフのコーチをしているが、ゴルフで日本に自分の顔が広まるくらいの勢いで頑張りたい」
【出席者:服飾の専門学校生】
「レディースよりもメンズの方が好きなので、男性の人に向けていろんなかっこいい服を届けたい」
【出席者:医大生】
「医師になるために今勉強中なので、将来はたくさんの人を救えるような医師になれるように努力する、頑張る」

日々めまぐるしく変化する令和の時代を生きる若者たちには一体どんな未来が待っているのでしょうか。

最終更新日:Mon, 12 Jan 2026 19:58:26 +0900