【衆院選・新潟1区】参政党・小池幸夫氏 減税・積極財政を強調 子ども1人につき毎月10万円の少子化対策も「自分たちの生活は自分たちで変える」

1月27日に公示された衆院選。新潟1区から立候補した参政党・小池幸夫候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
参政・小池幸夫候補

1月27日に公示された衆院選。新潟1区から立候補した参政党・小池幸夫候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

おはようございます。参政党新潟第1区小池幸夫です。きょうから選挙戦始まりますので、短い12日間ですけど、精一杯雪が降っても雨が降っても風が吹いても最後まで一生懸命訴えていきたいと思いますので、12日間最後までよろしくお願いします。

新潟1区候補者が、5名出ましたかね。5つの政党が出しました。自分も少し前までそうでしたけど、みんな同じようなこと、似たようなことを、なんかいいこと言っているなとか、あんまりどこの党もよく分からないなと、そんなことを思っている人も多いんじゃないかなと思います。

ですが、政策でも少し調べてもらえれば、違うこともありますし、今までどんなことを言っていたとか、その言っていたことをちゃんとやっていたのかとかです。そんなことも比べてもらえれば、5つの中から自分はここがいいかなと思うところが出てくるんじゃないかなと思います。

この12日間で、自分が訴えたいことは、まずは今まで特定の団体とか、企業とかのための政治になっていたんじゃないかなと思います。選挙のためによく聞いたのは、「国民の皆様のために頑張ります」ずっとそんな言葉を聞いていましたけど、なんでそれでこんなに国民生活良くならないのかなと。なんかおかしいんじゃないかなと思います。

よく考えれば、国民のためじゃなくて、献金をくれる団体とか、票をくれる団体とかそれはそのために政治やるようになると思います。だから、私たち参政党は特定の団体から企業献金もらいません。後ろに特定の団体つけません。

だから、何でもおかしいと思うことはおかしいと言えます。忖度しないで何でも言えるのが参政党のいいところだと思います。

なので皆さん、1つの基準としてはですね、献金もらっているのか、もらっていないのか、どんな団体なのかをそこで1つ見てもらってもいいんじゃないかなと思います。

参政党は一般市民のために行います。国民政党だと思っています。具体的に何を訴えたいか?

まず1つは、減税と積極財政で私たち一般市民が使えるお金を増やす。今、税金と社会保険料合わせた国民負担率46%…約半分です。稼いだお金の半分を払って残り半分で買い物とかですね、普段の生活をしているような状況です。

そこにも増して、最近の物価高。物の値段が上がっている。それは苦しくなりますよ。そんなんでいいわけはないと思います。なので、参政党としては国民負担率上限が35%、2/3はですね、稼いだお金使いたいと思います。

そうすれば、例えば月に5万円、10万円使えるお金が増えたらどうでしょうか。全然生活変わるんじゃないでしょうか?将来の不安も少なくなっていくんじゃないか?そう思いますので、参政党はまず減税と積極財政で使えるお金を増やすことを訴えていきたいと思います。そうすると、財源どうするんだ?日本借金がいっぱいあるって言われているけど、じゃあ、どうするんだ?そんな話になりますけど、日本確かに1000兆円国債発行していますけど、赤字のところばっかり言ってますけど、日本の資産の方、全然言わないですけど、なんでなのでしょうか?

外国に対する対外純資産、最近ドイツに抜かれて、世界の2番目になりましたけど、日本お金持っています。資産持っています。
なので、何をそんなに不安を煽るですね、国民1人にすると1000万円借金がありますみたいなことを言ってですね、増税につなげるのかなと思います。

財源は無駄な予算を削るのもありますし、減税して、みんなが使えるお金が増えれば、いろんなものを買ったり、旅行行ったりして、みんながお金使って、景気が良くなって、税収が増えて、そこから回せばいいじゃないですか。

国債発行も、借金じゃなくて、市場に通貨を発行した量です。なので、日本まだまだ豊かになれますので、是非皆さんその辺も自分で調べてですね、減税で積極財政言っているところを選んで、自分たちで豊かな社会になるようにしていきましょう。

2つ目はですね、本気の少子化対策です。

もう少子化言わなくても皆さん肌で感じていると思います。昔に比べればどんどん子どもの数が減ったなと思うと思いますが、新潟県内この30年で子どもの数、15歳以下ですね。15歳以下の子どもの数がここ30年で新潟県約半分になっています。50万人から20万人、21万人ですね、細かく言うとなっています。

これどうするんですか?30年で子ども半分ですよ。それでさらに40年以上子どもの減少続いています。全然下げ止まらないですよ。全然下げ止まってないのに、これからどうやって増えるのかと思います。なので、参政党としては、15歳以下の子ども、1人につき毎月10万円の給付。もうこれぐらい思い切ったことをやらないと、下げ止まりもしないですよ。

ましてや増えていくなんてなかなか今の状況ですね、考えられないんじゃないかなと思いますので、子ども1人につき毎月10万円の給付を訴えています。

最近も結婚したばかりの若いお母さんと話しましたけど、子ども欲しいですけど、子ども欲しいけど、不安でなかなかそこまで考えられないと。それはそうだと思いますよ。
こんなですね、なかなか生活もやっとできるかどうか、お父さん働いていてもお母さんもバイトやパートをしないとなかなか難しい。

そんな社会で、子どもを産もうっていうなかなか思ってもらえないんじゃないかなと思います。そこで、参政党は毎月10万円、子ども1人につき、訴えているよと言ったら、お母さんの顔明るくなりましたよ。

それだったらちょっと希望が持てて子ども欲しいなということになりましたので、是非皆さん、子どもが減っているっていうのは分かっていると思いますが、下げ止まりもしてないっていうのは分かっていると思いますので、是非その辺も社会一体となって考えていきましょう。

3つ目、参政党が訴えているのは外国人政策です。外国人問題です。

働き手が足りないからと外国の方を、2028年末まで123万人上限でという話がありました。そこには家族も一緒に来ていいよと、いつまでも日本にいていいよという話がありますが、今の日本に住んでいる外国人約4%ですね、日本人の中の。それが、100万人。で、家族も一緒に来ていいよ。あっという間に、日本人に占める割合が10%ぐらいになるんじゃないでしょうかね?

ちょっと早すぎると思います。これを言うと、外国人差別だ、外国人全部悪いんだ。そんなことを言う人もいますが、そんなことじゃなくて、自分も外国人の友達います。ですけど、日本の文化とか日本のことが好きで、日本のことを分かって来てくれる人はいいですけど、何にも分からない、言葉も分からない、自分たちの国では亡くなった人は土葬だから日本でも土葬したい。

それをちょっと押し付けるような方は、なかなか日本では合わないんじゃないかなと思いますし、参政党、日本人ファースト掲げていますけど、ここ日本ですから。元々いる日本人が我慢とか窮屈して生活していくのはおかしいと思うんですよ。

なので、日本を好きな外国人は来てほしいと思いますが、日本のこともわかって上で来てほしいと思います。

あと4つ目、ここ新潟ですので是非訴えたいのは、一次産業。特に新潟、農業・漁業・林業ですね。

一次産業でしっかりそれだけで生活していく、稼げるようにしていきたいと思います。自分の家も、佐渡ですけど農業やっています。4ヘクタールとか米作っていますけど、とてもとてもそれだけじゃ生活していけません。みんなそうじゃないですかね?なので、周りの人も年金をそこに当てて農業やっていると。先祖代々の土地だから、自分の代でやめるのは忍びないから…もう農家のプライドですよね。赤字でも自分の年金当ててみんなやっています。

なんでこんなふうになっているんですかね?これで日本の食料自給率守れるんですかね?

日本の食料自給率38%ですけど、なんかあったらどうするんでしょうかね?外国から輸入するんでしょうかね?なので、まずは新潟、農業ですね、農家を守るような所得保障、公務員化進めていきたいと訴えていきたいと思います。

是非子どもにも自分の農業、漁業、林業一次産業はいい仕事だから、継いでくれやとお父さん、お母さんが胸張って言えるような形にしていきたいと思っています。

雪も降ってきましたが、そんなの関係なく、こんな思いを伝えていきたいと思います。

今回選挙に出るにあたり、あと普段参政党で活動していると、知り合いとか友達とかま政治なんか関わるもんじゃねえぞとよく言われました。正直言えば、それは自分だってうちでゆっくりしていたいですよ。子どもも6歳だから一緒に遊んでいたいですよ。

だけど、こうやって道が整備されているのも政治です。税金がいくらか決まるのも政治です。

消費税が3%、5%、8%、10%って決めていったのも政治ですよ。そうやって、私たちの生活はみんな政治が決めています。

だから政治に興味を持ってですね、自分たちで声を上げていかないと一部の人や政治家だけがいいように決めていきますよ。それがこの30年じゃないですか?

だから、立候補とかしなくてもいいですけど、ちょっと選挙の時は調べて自分たちにとってどこがいいことを言ってくれているのか?特定の団体のために政治しているんじゃないのか?調べてですね、自分たちの生活は自分たちで変えると。

みんなが政治に参加して、人任せにしないで自分たちで政治を変えると。自分たちの社会は自分たちで作っていくんだと。そんなことを考えて欲しいなと思います。

こんなことを12日間訴えていきたいと思いますので是非みんな熱い気持ちでやっていきましょう。以上、新潟第1区小池幸夫でした。ありがとうございました。

最終更新日:Wed, 28 Jan 2026 22:00:00 +0900