【衆院選・新潟2区】日本維新の会・金井典子氏 生活者目線で社会保険料引き下げなど強調「政権与党としてスピード感持って取り組む」

1月27日に公示された衆院選。新潟2区から立候補した日本維新の会・金井典子候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
維新・金井典子氏

1月27日に公示された衆院選。新潟2区から立候補した日本維新の会・金井典子候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

本日、届け出を済ませまして、今日から12日間の選挙戦に入る予定でございます。私は学歴が高い人、政治経験が豊富な人この人たちに政治を任せておけば大丈夫だと今まで思っておりました。そうしましたらどうでしょう?

物価はずっと上がっていきます。お米の値段ばかりが強調されておりますが、バターもキュウリも肉も何でもかんでも値上がりしております。どうでしょう?

社会保障、給料が上がるたびに上がっていきます。一向に下がる様子はございません。私は専門学校を卒業したそんなあんまりすごい学歴でもございませんし、政治経験もたくさんあるわけでもございません。ただの会社員でただの主婦でございます。

それでも日本維新の会より公認をいただきましたので12日間、一生懸命日本維新の会、党の力を借りながら政権与党としてスピード感溢れる日本維新の会として、金井典子、全力で戦ってまいります。

ママ友から聞きます。チョコレートが高くて買えない。そんな話よく聞きます。友達からも聞きます。社会保障下がらない。友達からもいっぱい聞きます。とにかくこんな状況を打破したい。

そう思う候補が他の区でも、この区でもたくさん出ています。この選挙の争点は、皆さんが訴えてるのは消費税食品0%。そして社会保障を下げるでございます。

私ももちろんその中の1人でございます。私は息子が2人、高校2年生と中学生の息子が2人おります。中学2年生はスポーツの部活に入っております。地域移行が進んでおりましてクラブチームにも息子は入っております。

バスケットボールなんですけれども、地域移行が進んでいて、そちらの方にシフトを変えていく政府の政策でございます。

部活がなくなる。これは来年もう決まってることでございますので、これを変えることは本当に大変なことだと思うんですけれども、部活の重要性を訴えて参りたいと思います。バスケットボール部はなくなるかもしれませんけれども、地域移行こちらで子どもたちを見ていこう。そうして地域の活動として午後7時から9時、皆さんがしっかり見てくださって、地域移行に移行もできてるのは現実でございます。

ただ、地域移行となると午後7時からの9時までの時間、そして親御さんの協力がないとなかなか全員やりたいことができない。やりたいスポーツができない。

文化部になりますと、どこで吹奏楽、演奏すればいいのかですとかたくさんの課題がまだまだ山積みでございます。こういう声もしっかりと届けていかないと。私会社員で妻で、そして母親として声を届けていけるように12日間走り抜けようと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

日本維新の会、政党与党でございます。スピード感を持って全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございます。

最終更新日:Thu, 29 Jan 2026 22:00:00 +0900