【自転車の青切符制度】ながら運転・信号無視などに反則金 警察がルール徹底を呼びかけ「安全な利用を」

自転車の交通違反に反則金の納付を通告する、いわゆる“青切符制度”が始まったことを受け、4月3日朝、新潟市で警察が自転車の安全な利用を呼びかけました。

自転車の交通違反に反則金の納付を通告する、いわゆる“青切符制度”が始まったことを受け、4月3日朝、新潟市で警察が自転車の安全な利用を呼びかけました。

4月、全国で適用が始まった交通反則通告制度、いわゆる“青切符制度”。

16歳以上の自転車の利用者を対象に、スマートフォンなどを使用する“ながら運転”や信号無視などの違反行為に対し、交通反則切符が交付され反則金が科されます。

【警察官】
「自転車は歩道を走る際、車道側を走らなければいけない。右側(車道側)のほうを走ってもらいたい」

3日朝、新潟市中央区では警察が自転車の利用者にチラシを配り、制度の周知と自転車の安全な走行を呼びかけていました。

新潟中央署管内では、これまでに青切符の対象となる違反は確認されていないということです。

【新潟中央署 山田展史 交通課長】
「自転車を利用する方は、基本的な交通ルールを守って、安全に利用していただきたい」

警察は警察庁がホームページなどで公開している『自転車ルールブック』などで基本的な交通ルールを確認するよう呼びかけています。

最終更新日:Fri, 03 Apr 2026 12:17:44 +0900