

8月11日午後、新潟県魚沼市の大栃山で登山をしていた男性が川に転落する事故がありました。男性はその後、川の中で発見され死亡が確認されました。
死亡したのは、東京都北区に住む会社員の男性(40)です。
男性は、魚沼市にある大栃山に友人と2人で8月10日午前4時半から黒又川沿いを歩きながら登山をしていましたが、午後3時半ごろ進行方向に滝が見えたことから、滝を避けるために川の左岸を上っていたところ、足を滑らせ川に転落。そのまま流されて、滝つぼに落ちたということです。
翌日1人で下山した男性が、登山口近くのトンネルにある非常電話からトンネル管理事務所を介して消防に通報。
その後、県警ヘリが事故現場付近で黒又川の中で沈んでいる男性を発見し、救助されましたが、死亡が確認されました。
死因は溺死でした。
警察は当時の事故の状況などを詳しく調べています。
最終更新日:Fri, 14 Aug 2026 10:49:01 +0900




