【東京電力】33時間以上“無施錠”…柏崎刈羽原発4号機“管理区域”に入る扉の鍵締め忘れる 11月ごろまでにオートロック化へ

東京電力は緊急時に柏崎刈羽原発4号機の管理区域へ入るための扉が7月、33時間以上にわたって無施錠となっていたと発表しました。
NST新潟総合テレビ

東京電力は緊急時に柏崎刈羽原発4号機の管理区域へ入るための扉が7月、33時間以上にわたって無施錠となっていたと発表しました。

火災報知器の誤作動により運転員が管理区域に入った際、鍵を締め忘れ、翌日のパトロールで発覚するまで無施錠の状態が続いていたということです。

この間、人の出入りはありませんでしたが、東京電力は11月ごろまでに扉をオートロック化する予定です。

最終更新日:Sat, 15 Aug 2026 05:00:00 +0900