元アルビ・高木善朗さん サッカースクールで初指導!子どもたちへ“プロの技”伝授 「アルビで活躍する選手出てくれたら」新潟

9月、現役引退を表明した元アルビレックス新潟の高木善朗さんがサッカースクールのコーチに就任し、15日、初めての指導に当たりました。

9月、現役引退を表明した元アルビレックス新潟の高木善朗さんがサッカースクールのコーチに就任し、15日、初めての指導に当たりました。

【アルビレックス新潟サッカースクールコーチ 高木善朗さん】
「よしコーチです。よろしくお願いします」

【子ども】
「よろしくお願いします」

笑顔で子どもたちにサッカーを教えるのは、元アルビレックス新潟の高木善朗さんです。

2018年から8年間アルビでプレーした高木さんは、231試合に出場し25得点。2022年のJ2優勝・J1昇格にも貢献しました。

今年はタイのチームでプレーしていましたが、9月、現役引退とサッカースクールのコーチ就任を発表していました。

初めての指導となった15日は小学3年生以下の約30人にリフティングやシュートなどを指導。子どもたちはプロの技術を体感しながら学んでいました。

【子ども】
「よしコーチが優しく教えてくれてうれしかった」

【子ども】
「よしコーチのおかげで、ちょっと技が上手になった」

高木さんはサッカーの技術や楽しさを伝えていきたいと話します。

【高木善朗さん】
「子どもたちの可能性は無限大なので、アルビレックス新潟で活躍する選手、少しでも自分の面影がある選手が出てくれたらうれしい」

高木さんは県内14のスクールを回り、子どもたちを指導するということです。

最終更新日:Wed, 16 Sep 2026 12:56:04 +0900