
ことしは5連休となった秋の大型連休。各地でイベントが開かれ多くの家族連れなどでにぎわいを見せています。
9月19日、新潟市で開幕した踊りの祭典・にいがた総おどり。
【観客】
「これを見ると元気になるから1年に1回元気をもらう」
このイベントは4日間夜通し踊り続けたとされる300年前の新潟の風習をよみがえらせようと25年前から開かれていて、ことしは大型連休の5日間毎日、延べ350の団体が様々な踊りが披露します。
【参加者】
「皆で全力で楽しんでやれた」
迫力のある踊りが会場を熱く盛り上げた一方で…
【会場を訪れた子ども】
「おいしい!」
20日、新潟市中央区で行われたのは冷たいジェラートやパフェを楽しめる「にいがた氷菓の陣」県産のフルーツを使ったジェラートなどが人気を集める中一風変わったアイスも…
【OCgardenの担当者は】
「炭酸を閉じ込めた氷。炭酸氷という」
こちらは特殊な技術で氷の中に炭酸を閉じ込めたロックアイス!表面からしゅわしゅわと泡が弾けていきます。
【炭酸氷を食べた子どもは】
「お味どう?おいしい」
【長谷川珠子アナウンサーリポート】
「舌の上でゆっくり溶かしていくとしゅわしゅわと溶けていく感覚があって食べて美味しいだけでなく驚きもある」
冷たいアイスで涼をとる人がいれば、伝統行事に汗を流す人も!
三条市では20日、伝統の凧合戦が行われ、子どもたちが空高く揚げた凧を絡ませて元気よく引き合っていました。
【参加した子どもは】
「高く揚げるところが楽しい」
「みんなで引っ張るところを頑張った」
連休も残り2日!どんな思い出が増えていくのでしょうか。
最終更新日:Mon, 21 Sep 2026 19:05:55 +0900




