
佐渡市では秋まつりで大獅子や鬼太鼓が披露され、盛り上がりを見せました。
20日m佐渡市赤泊地区の莚場まつりに登場したのは大人10人が入り動かす神の使い大獅子。
【大獅子で集落の人の頭を噛む様子】
「きれいでいつまでも長生きしますように」
集落を一軒一軒回って厄をはらい無病息災を願います。
【大獅子に厄を払ってもらった男性】
「みんなが楽しく健康でありますように(と願った)」
【大獅子に厄を払ってもらった女性】
「頭と根性がよくなるように(と願った)」
そして莚場祭りの見せ場は鬼太鼓。面をつけた大人の鬼とともに頬を赤く塗った子どもたちが踊りを披露しました。
高齢化により、まつりの参加者は年々減っていますが、今年は島外出身の県職員も特別に参加。
【県佐渡地域振興局職員】
「佐渡の人たちが温かくて外部の人間なんですけど、温かく受け入れてくれてすごくよい文化だと思う」
一方、20日は佐渡市両津地区でも秋のまつりが行われ、大獅子や鬼太鼓が集落を門付けして回りました。
この祭りには太鼓芸能集団・鼓童の研修生やOBなども参加。地域の人と共に祭りを盛り上げていました。
【地元の人は】
「老いも若きも鬼太鼓になると血が騒ぎます」
秋の佐渡は伝統の祭りで盛り上がりを見せています。
最終更新日:Tue, 22 Sep 2026 22:00:00 +0900



