
全国に誇りたい新潟のグルメを紹介するガタグル。今回は新潟県三条市の老舗割烹で人気の『しょうが焼き』をご紹介します。ボリューム満点!長年多くの人に愛される理由を取材しました。
三条市にある1972年創業の老舗割烹『福泉』
【桶屋美圭アナウンサー】
「海鮮丼にオムライス、ラーメン、和洋中様々なメニューがありますが、その中でも店の看板メニューがしょうが焼きです。」
【割烹食堂 福泉 岡村勝人 代表】
「私がここを引き継いで、何かお店の名物となるようなものないかなと思って。きょうは別のものを注文しようと思っても、結局そこに行き着いてしまうというお客さんもいる」
県外にもファンが多いという、しょうが焼きの特長はそのボリューム。
約200gの県産豚ロースを使用していて、やわらかく仕上げるため、繊維を叩いてから焼き目をつけていきます。
さらに、そこに酒を加えて煮詰めるのが福泉ならではの工程です。
【割烹食堂 福泉 岡村勝人 代表】
「アルコールはお肉に素早く吸収する働きがある。素早く染み込むことで、やわらかくジューシーに仕上がると」
煮詰めた肉にしょうゆ、ワイン、たっぷりのショウガが入ったタレを絡めれば、ボリューム満点、しょうが焼き定食の完成!地元産のコシヒカリや副菜もついて1300円です。
【桶屋美圭アナウンサー】
「おいしい!これだけ分厚いのに、噛んだ瞬間、歯がすーっと入っていきます。すごくお肉がやわらかいです。甘辛いタレとの相性も抜群で、ショウガが効いていて、これもまたアクセントになっておいしいです」
この日も、その味とボリュームを求めて多くの人が店を訪れていました。
【お客】
「しょうが焼きおいしいですよ」
【お客】
「非常にジンジャーが強くて、濃厚な味でご飯が進む。食べ応えある。すごいですよ、このボリューム・厚さ」
【割烹食堂 福泉 岡村勝人 代表】
「もちろん県外や遠方からご来店いただくのはものすごくありがたいことだが、何より地元の皆様になくてはならない、常に愛され続けるようなお店づくりができたら」





