
全国に誇りたい新潟のグルメ。今回は新潟大学すぐ近くにあり、学生や教授にも人気の和食屋さんを取材。築地で修行した店主が作るこだわりの五色丼とは?
新潟市西区に店を構えて16年の『和食 美やま』。
新潟大学から徒歩1分の場所にあり、大学の教授や生徒からも長く愛されています。
【和食美やま 外山裕幸 店主】
「当時は2人で来ていたのが、子どもを連れてとか、赤ちゃんが生まれたみたいな」
そんな『美やま』の看板メニューは、市場で仕入れた新鮮な魚を使用した〈限定五色丼1800円〉です。
【和食美やま 外山裕幸 店主】
「活締めと言うが、漁師さんが魚をとったときに、血抜いたりしてくれる。そうすると断然おいしい」
東京の築地で長く修行していた店主のこだわりで、魚は天然のものだけを使用。
この日は、あぶったサワラにカンパチ、ヒラメ、マグロ、イクラの五色丼。県産コシヒカリに盛りつければ完成です。
【桶屋美圭アナウンサー】
「おいしい。身がまず分厚い。カンパチのうまみがダイレクトに伝わってきます。イクラのプチプチ感も最高のアクセントになっています。いくらでも食べられちゃう」
炙ったサワラの味は…
【桶屋食リポ】
「皮目をあぶってあるのですごく香ばしいです。そして、上品な甘さがいいですね。あぶって食べるのもすごく深みが出る。午後からの授業、頑張れますよね」
【和食美やま 外山裕幸 店主】
「おいしい魚食べたいな、あそこ行こうと思っていただけるとうれしい」
旬の海の幸と丁寧な仕事で、これからも多くの人のお腹と心を満たしていきます。
最終更新日:Mon, 07 Sep 2026 19:00:00 +0900




