国道17号で車3台絡む事故 軽トラ運転の86歳男性がくも膜下出血で死亡 運転中に発症の可能性も 新潟・魚沼市

10月12日、新潟県魚沼市の国道で軽トラックや大型トラックなど3台が絡む事故があり、軽トラックを運転していた86歳の男性が意識不明の状態で搬送されましたが、その後、死亡しました。

10月12日、新潟県魚沼市の国道で軽トラックや大型トラックなど3台が絡む事故があり、軽トラックを運転していた86歳の男性が意識不明の状態で搬送されましたが、その後、死亡しました。

事故があったのは、魚沼市中原の国道17号です。

警察によりますと、10月12日午後3時すぎ、小千谷市方面に向かい直進していた軽トラックが交差点手前で反対車線にはみ出し、歩道に乗り上げて花壇に衝突したあと、走行車線に戻り右折待ちをする普通乗用車に追突。

さらに、軽トラックはそのはずみで対向車線を直進してきた大型トラックと正面衝突したということです。

この事故で軽トラックを運転していた魚沼市佐梨の無職・山内孝さん(86)が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。死因はくも膜下出血でした。

このほかにケガをした人はいませんでした。

警察は山内さんが運転中に病気を発症した可能性もあるとみて、ドライブレコーダーを確認するなどして事故の原因を調べています。

最終更新日:Tue, 13 Oct 2026 11:58:44 +0900