【J2アルビレックス新潟】若月先制弾も…最後の最後に追いつかれドロー 今季ホームで好調もアウェイで苦しむ

明治安田J2アルビレックス新潟は今月11日、アウェイで湘南ベルマーレと対戦。
NST新潟総合テレビ

明治安田J2アルビレックス新潟は今月11日、アウェイで湘南ベルマーレと対戦。
若月選手のゴールで先制したものの最後の最後で追いつかれ勝ち点3を逃しています。

アウェイで湘南と対戦したアルビは試合開始早々ピンチを招きます。

前半5分ディフェンスラインの背後を狙ったパスから湘南・山田に流し込まれます。
しかし…これはオフサイドの判定。

その3分後にもロングフィードから危ない場面を作られますが、守備陣が体を張ったシュートを防ぎます。

対するアルビも徐々に攻撃のギアを入れ、前半15分には若月がロングボールを頭で落としモラエスとのパス交換から最後は大澤!

その4分後には、左サイドからのクロスに再び大澤が頭で合わせますがこれは相手キーパーのファインセーブでゴールならず。

前半40分にはモラエスがドリブルでカウンターを仕掛け、古長谷に託しますが、このシュートも枠をとらえることができません。

スコアレスで試合を折り返すと待望の瞬間は後半5分に訪れました。

古長谷のスルーパスに反応した若月がドリブルで持ち込みシュート!一度はキーパーに弾かれますがこぼれ球を押し込み先制に成功します。

その後も追加点を奪おうと果敢に攻めるアルビですが前半29分、攻守の要とも言える大西がこの日2枚目のイエローカードで退場。

数的不利となってしまいます。敵地まで詰めかけたアルビサポーターのためにも
なんとか1点を守り切りたいアルビ。

バウマンを中心に何とかピンチしのぎ勝利まであと少しとなった後半44分でした。

サイドからクロスをあげられると完全にフリーとなっていった湘南・奧埜に頭で合わせられ失点。

最後の最後に追いつかれ引き分けに終わっています。

【船越優蔵監督】
「欲を言えば勝ち点3を取りたいし取らせてあげたいしそれは僕の力のなさで選手に報いることができなかったというところは僕も一緒に成長していきたいなと思います。」

これでリーグ戦10試合が終了。ホーム5試合はすべて勝利している一方、アウェイ5試合は1勝2分2敗。現在3位です。

次節は今月17日(土)、アウェイで7位の大分と対戦します。

最終更新日:Tue, 13 Oct 2026 13:59:35 +0900