【倒産】人手不足で思うような受注できず年売上高約75万円…設立から約1年で事業停止 新潟市の一般土木建築工事業者が破産開始決定 負債額2417万円

新潟市北区の一般土木建築工事業者・慶が、新潟地裁新発田支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。
NST新潟総合テレビ

新潟市北区の一般土木建築工事業者・慶が、新潟地裁新発田支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。

民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、同社は2024年12月に設立された一般土木建築工事業者です。

設立間もないことから人手不足などの影響もあって思うような受注ができず、2025年12月期の年売上高は約75万円にとどまりました。損益面でも欠損を計上し、債務超過の状態となっていました。飲食事業への進出も検討しましたが、資金不足により稼働には至りませんでした。

その後、2025年末までに事業を停止し、2026年1月19日には株主総会の決議により解散していました。

負債は債権者約19人に対し約2417万円です。

最終更新日:Sat, 17 Oct 2026 05:00:00 +0900