生活道路でひき逃げ事件 会社員を逮捕「電柱だと思った」【新潟・三条市】

三条市で16日、男性が乗用車にひき逃げされ軽傷を負った事件で、警察は20日午後6時頃、市内に住む男(20)を逮捕しました。
NST新潟総合テレビ

三条市で16日、男性が乗用車にひき逃げされ軽傷を負った事件で、警察は20日午後6時頃、市内に住む男(20)を逮捕しました。

過失運転致傷と道路交通法違反(救護義務違反・事故不申告)の疑いで逮捕されたのは三条市松ノ木町の会社員の男(20)です。

三条署によりますと男は16日午後10時43分頃、三条市東三条の住宅街のいわゆる生活道路で、普通乗用車を運転中、道路左側を歩いていた男性(20代)を追い抜こうとした際に接触しそのまま逃げた疑いがもたれています。

乗用車の左サイドミラーと男性の右上腕が接触し、男性は右腕の打撲や頸椎捻挫で軽いケガをしました。現場には乗用車のサイドミラーのカバーが落ちていたことから、警察はその後の捜査で容疑車両を特定しました。

当初、警察の調べに対し男は「事故を起こしたことは間違いないが、電柱だと思った」と容疑を一部否認しています。男は夜勤のため出勤途中でした。

最終更新日:Wed, 21 Oct 2026 14:28:19 +0900