新潟県内“激しい雷雨”の見込み…1時間予想最大降水量は県内全域で30ミリ 浸水・増水・土砂災害などに注意警戒を

新潟県内は大気の状態が非常に不安定となり、激しい雷雨となるところがある見込みで、低い土地の浸水や川の増水土砂災害などに注意・警戒が必要です。

新潟県内は大気の状態が非常に不安定となり、激しい雷雨となるところがある見込みで、低い土地の浸水や川の増水土砂災害などに注意・警戒が必要です。

前線や暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっている10月21日の県内。

雷を伴い、激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みで、21日、1時間に降る雨の量は多いところで県内全域で30ミリ、また22日朝までの24時間に降る雨の量は下越と佐渡で80ミリ、上中越で60ミリと予想されています。

風も強く吹き、21日の最大瞬間風速は佐渡の陸上と県内全域の海上で30mと予想されています。

交通機関にも影響が出ていて、佐渡汽船は新潟と両津を結ぶジェットフォイルの一部の便と直江津と小木を結ぶカーフェリーの全便が欠航に。

また、JRは特急いなほや越後線など在来線の一部区間で昼頃から最終列車にかけ、遅れや運休が発生する可能性があるとしています。

新潟地方気象台は県内全域で21日夕方にかけ低い土地の浸水や川の増水に、また21日夜はじめにかけ土砂災害に注意・警戒するほか、佐渡では夕方にかけ強風に注意・警戒するよう呼びかけています。

最終更新日:Wed, 21 Oct 2026 12:08:26 +0900