NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは29日、ホームで阪神タイガースと対戦し、6-4で勝ちました。

▲緊急登板をした南波秀
5042人が来場した試合は、1回に先発の今井が危険球退場となり、2番手の南波が緊急登板するも無失点に抑えるなど、好投を見せました。
攻撃面では3回、ウォーカ
7回には園部佳太のタイムリーツーベースで逆転に成功し、そ
【結果】
オイシックス 6-4 阪神タイガース
【バッテリー】
今井、南波、安城、石川、伊禮、上村 – 伴在
【監督コメント】
先発の今井は危険球退場となってしまいましたが、
その後の南波が先発さながらの見事なロングリリーフでチームを支えてくれました。
彼のおかげで、完全にオイシックスの流れになったと思います。
打線もウォーカーを中心に集中力を保ち、1点ずつ積み重ねて勝利を勝ち取ることができました。
今日は奇数回に得点が生まれ、7回を迎える頃には「今日はいける」という確信がありました。
選手たちが粘り強く戦い、勝ち切ってくれて本当に良かったです。
明日もこの流れで頑張ります。

▲3回裏レフトスタンドにホームランを放ったアダム ウォーカー





