「地形が険しくて進めない」沢登りを途中でリタイアした東京都の男性をヘリで救助【新潟・南魚沼市】

新潟県南魚沼市で8月31日、沢登りをしていた男性が険しい地形で進めなくなったとして警察に救助を求め、通報から約1時間半後に救助されました。
新潟県南魚沼市で8月31日、沢登りをしていた男性が険しい地形で進めなくなったとして警察に救助を求め、通報から約1時間半後に救助されました。

31日午後3時半すぎ、南魚沼市清水付近の巻機山の米子沢で1人で沢登りをしていた東京都に住む30代男性から「地形が険しくなり進めなくなった」という内容の救助要請が消防にありました。

警察などによりますと、救助が要請された段階で男性の携帯電話のGPS機能により男性の位置が分かっていたため、すぐに県警のヘリコプターで向かい、約1時間半後、巻機山の標高1400メートル地点で男性を救助したということです。

男性にケガはありませんでした。

警察は、一人での沢登りは体力や覚悟が必要なため、慣れないところでは複数人で登るようにしてほしいと注意を呼びかけています。最終更新日:Thu, 31 Aug 2023 19:06:56 +0900