自称・家政婦の女を逮捕 持続化給付金不正受給の疑い「詐欺にあたると思わなかった」【新潟・糸魚川市】

2020年、氏名不詳者と共謀して国の持続化給付金をだまし取ろうとした疑いで、自称・家政婦の女が逮捕されました。
2020年、氏名不詳者と共謀して国の持続化給付金をだまし取ろうとした疑いで、自称・家政婦の女が逮捕されました。

持続化給付金不正受給の疑いで逮捕されたのは、糸魚川市に住む自称・家政婦の女(75)です。

女は、氏名不詳者と共謀して、中小企業庁が所轄する国の持続給付金を虚偽申告によってだまし取ろうと考え、個人事業主であるかのように装い、2020年8月中旬、売上減少対象月の売上に虚偽の金額を入力するなどして持続化給付金の申請を行い、同庁から委託を受けた審査担当者にその申請が個人事業主からの正当な給付金申請であると信じ込ませて、8月下旬、女名義の口座に持続化給付金100万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。

警察の調べに対して女は、「詐欺にあたると思っていなかった」と話し、容疑を一部否認しているということです。

警察は経緯などを捜査しています。最終更新日:Wed, 27 Sep 2023 09:27:14 +0900