暴力団員を隠し…祭りで「ぽっぽ焼き」の露店を出店 六代目山口組系暴力団組長ら5人を逮捕【新潟】

今年6月から7月にかけて下越で開催された祭りで、暴力団員であることを隠して露店を出店し、財産上不法の利益を得た疑いで六代目山口組系暴力団組長ら5人が逮捕されました。
今年6月から7月にかけて下越で開催された祭りで、暴力団員であることを隠して露店を出店し、財産上不法の利益を得た疑いで六代目山口組系暴力団組長ら5人が逮捕されました。

詐欺(露店出店権詐欺)の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区姥ヶ山2丁目に住む六代目山口組系暴力団組長の岩渕健二容疑者(54)ら5人です。

岩渕容疑者らは共謀の上、下越で開催される祭りの実行委員会が、暴力団員が経営等に関係する露店の出店を拒否しているにもかかわらず、今年6月30日に暴力団員が経営等に関係していることを隠して祭りの実行委員会に露店の出店を許可させ、7月2日までの間、露店を出店し、財産上不法の利益を得た疑いが持たれています。

警察によりますと、岩渕容疑者らが出店していた露店では新潟名物のぽっぽ焼きを販売していたということです。

警察は共犯事件として5人の認否を明らかにしておらず、5人の役割などについて詳しく調べています。最終更新日:Tue, 24 Oct 2023 08:59:05 +0900