足を滑らせ滑落か…一人で登山をしていた81歳男性が死亡 死因は頸椎損傷と判明 新潟・秋葉区

4月1日午後、新潟市秋葉区の菩提寺山で発見された81歳男性について、死因が頸椎損傷だったことがわかりました。警察は男性が登山中に足を滑らせて滑落したとみて捜査しています。
NST新潟総合テレビ

4月1日午後、新潟市秋葉区の菩提寺山で発見された81歳男性について、死因が頸椎損傷だったことがわかりました。警察は男性が登山中に足を滑らせて滑落したとみて捜査しています。

死亡したのは、田上町に住む熊倉康芳さん(81)です。

熊倉さんは3月31日午後1時ごろ、一人で登山へ出かけましたが、夜になっても帰って来ないことから、心配になった家族が午後11時過ぎに警察に届け出ていました。警察や消防などが捜索を行った4月1日午後1時過ぎに新潟市秋葉区の菩提寺山で熊倉さんを見つけましたが、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、熊倉さんの死因は頸椎損傷で、他にも肋骨を折っていたほか、全身にあざがあったということです。

事故現場は当時、雨が降っていたことから、警察は熊倉さんが足を滑らせ、滑落した可能性が高いとみて、事故の詳しい状況などを調べています。

最終更新日:Wed, 02 Apr 2025 19:40:16 +0900