
4月6日から始まる春の全国交通安全運動を前に新潟県庁で4日、出発式が行われました。
4日に県庁で行われた春の全国交通安全運動の出発式。去年、県内では2671件の交通事故が発生し、55人が死亡しました。このうち24人が横断歩道上で事故に巻き込まれたことから、県は今年「春の道 譲る気持ちに 笑顔サク」をスローガンに横断歩行者の交通事故防止などを重点としています。
出発式に参加した地元の園児や警察関係者などは交通ルール遵守の大切さを改めて確認していました。
【県警 掛神茂幸交通部長】
「これから新入学期を迎え子どもの通学路の安全確保に警察としても努めていきたい。ドライバーの皆さんにはぜひ思いやりを持って優しい気持ちでハンドルを握って頂くようにお願いしたい」
春の全国交通安全運動は4月6日から15日まで行われます。
最終更新日:Fri, 04 Apr 2025 12:01:19 +0900