
新潟県燕市の道の駅で1月18日行われた『国上塞の神』。
高さ13mもの巨大な塞の神で、正月に飾ったしめ縄や門松などを焚き上げ、福を願う燕市長辰地区の伝統行事です。
今年は強風の影響から1週間の延期を経ての開催となりましたが、この日は天候に恵まれ、多くの人が集まりました。
【訪れた人】
「みんなが一年間、健康でいられるように。それを願うばかり」
【訪れた人】
「厄年で八方ふさがりなので、良い年になれば」
【訪れた人】
「すごく燃えていた」
訪れた人は、激しく燃える火でイカを炙り、今年一年の健康などを願っていました。
最終更新日:Wed, 21 Jan 2026 05:00:00 +0900



