

全国に誇りたい新潟のグルメを紹介する『ガタグル』。ゼロから作り上げることにこだわる新潟県長岡市の本格ピザ店を紹介する。
■こだわりのふっくら生地には全粒粉使用!

長岡市に店を構える『アルベーロ』。
「粉から練り形あるものになっていくというのにすごくおもしろさを感じてピザの道を選んだ」

ゼロから作り上げることに達成感を感じるというオーナーの五十嵐勝彦さんが、そのピザ作りの中で最も重視しているのが生地だ。
「生地がおいしいと、シンプルなものもおいしく感じる」という。
ミキサーで練り込まれた生地の中には薄力粉などのほか、全粒粉も使用。
「生地の中のツブツブしたのが全粒粉。殻とかが含まれていて栄養価も高くて香りも良い」
そして、生地を作る上で重要となるのが発酵だ。一日寝かせ、発酵させることでふっくらした仕上がりになるという。
■県産のルッコラ・生ハムをのせて完成!

その生地を伸ばして、ピザ窯で約1分焼き上げ、最後に県産のルッコラなどのトッピングをのせれば、人気メニュー〈プロシュートルーコラ〉の完成だ。
藤森麻友アナウンサー:
生地がモチモチ。生ハムの塩味と生地の甘みが絶妙なバランスですごく上品な味わい。そして噛めば噛むほど、ルッコラの良い香りとほんのり薪の香りも感じられます。
■木の伐採も自身で!ゼロから薪づくり

さらにピザ窯で使う薪にもゼロから作り上げることに達成感を感じるオーナーのこだわりがあった。なんと、木の伐採から乾燥までを自ら行ったという。
「自分で作っていくことがどれほど大変なものなのかというのを体験してみたかった」
五十嵐さんのこだわりが詰まったピザを、こだわりの店内で…そこには訪れる人への思いが込められている。
「ピザの味だけではなく空間も味わっていただいて、充実、満足した気持ちになってほしい」
最終更新日:Sat, 24 Jan 2026 11:00:00 +0900



