【衆院選・新潟3区】自民党・斎藤洋明氏 50票差の敗北胸に…高市政権継続を訴え「日本のために新しい制度・仕組み・予算・法律作る」

1月27日に公示された衆院選。新潟3区から立候補した自民党・斎藤洋明候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
自民・斎藤洋明氏

1月27日に公示された衆院選。新潟3区から立候補した自民党・斎藤洋明候補の第一声をお伝えします。この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

今日はこうして私斎藤洋明の6度目の、そして決戦の衆議院選挙の出陣式に3区全体から広くを集まりいただきまして本当にありがとうございます。今お話をいただいた通り状況は決して楽なものではありません。

しかし前回、衆議院選挙ほどの大逆風でもありません。皆さんと一緒に5回の選挙を戦わせていただきました。その中では、忘れもしないあの50票差で負けた選挙のことを思い出しています。

あの時、その前、私選挙で大きく相手に負けていました。それまで3区で出ていた共産党の候補者が候補を立てないことになりました。多くの関係者の方々から斎藤は2万票からマイナスのスタートだと。斎藤はもう厳しい。本当に多くの皆さんからそういうことを言われました。

ただし皆さんは一時も諦めることなく、最後の最後まで戦っていただきました。
その結果、あとほんの少しのところまで相手を追い詰めて、ありがたいことに幻の万歳までさせていただきました。そこまで追い詰めることができたんです。

その時に比べれば、はるかに多くのものを皆さんと一緒に積み上げてきました。まちまちに仲間が増えました。いろんな会社の皆さんといろんな悩みや夢を語ってきました。

今回、戦えば私がそして私を支えてくれる家族が諦めることなく、皆さんにお願いをし続けるけることができれば、必ず小選挙で勝てる選挙です。マイナスからの出発は慣れています。皆さんも慣れています。

あとは戦い抜くだけです。
まだあと12日もあるんです。12日もあれば絶対に勝てます。是非最後の最後までお力を貸してください。

前回衆議院選挙で私は自民党を変える。自民党を変えますと言って選挙を戦いました。そして、小選挙区で信任をいただくことは残念ながらできませんでした。その後1年半でどうでしょうか?日本初の女性総理が誕生しました。政策は大きく前に進みました。

そして皆さんにわがままをお許しいただいて私が推薦人となって応援した小林鷹之、コバホークは当選5回51歳の若さで政調会長になって高市総裁を支えています。自民党は確かに変わりつつあります。

高市総裁総理は就任後3カ月足らずで多くの仕事をしてきました。ガソリンや石油の暫定税率を廃止しました。今までいろんな人やいろんな政党が言ってきたことです。ことですが、これを決めて実行できたのは高市総裁総理です。

外交も二階堂市長が言われた通りです。日本の高市首相はたったの3カ月でこれだけの外交成果を上げています。そして物価高に苦しむ国民の負担軽減をもっともっと進めていかなければいけません。

小学校の給食費無償化だって、高校の授業料無償化だって通すことは決まっていますが、法案も予算もこれからです。これを通す力を高市首相に、そして私に与えていただきたいんです。

政治家は仕事をするためにいます。最も仕事をしてきたのが高市首相です。そして、私も今応援してお話をいただいた通りこの選挙に勝てばもっともっと地元のために働くことができます。新潟のため新発田、聖籠のため、そして日本のために新しい制度、仕組み、予算、法律作ることができます。

もしも1期目に、2期目にこういったことを提案してもきっと通らなかったと思います。私にはまだその力がありませんでした。でも次、小選挙区で当選すれば当選6回。誰にも笑われることはありません。

当選6回の国会議員が新潟の形、日本の未来を語って笑う人はいません。是非その力をお与えください。

寒い中の選挙戦です。この寒さを皆さんの我々の熱で吹き飛ばして、一緒に熱い熱い12日間戦っていきたいと思います。どう斎藤洋明よろしく、お願い申し上げます。

最終更新日:Fri, 30 Jan 2026 22:00:00 +0900